やまげの日記


by yamage1999

バルセロナの敗戦に号泣した日本人少年~クラブへの愛~追いコンを前に

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061222&a=20061222-00000038-spnavi-spo

バルセロナが、ここ数日躍起になって探していた少年がついに見つかった。その少年とは、クラブワールドカップの決勝戦(インテルナシオナルが1-0でバルセロナに勝利)後に号泣し、12月18日付のバルセロナ寄りの『ムンド・デポルティボ』紙に一面トップで大きくそのシーンが掲載された日本人少年。バルセロナの敗戦を受け、号泣しているこの少年の反響は想像以上に大きく、20日にマスコミとの懇親会を持ったバルセロナのラポルタ会長自らが「この子を探し出してもらいたい。何らかの贈り物をしたい」と要請していた。これを受けたクラブは日本のソシオ(クラブ会員)や関係者にその少年を探し出すための協力を仰ぎ、21日にはそれが誰であったのか明らかになった。

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熱いですね。
「クラブへの愛は一生。」とは世界のサッカーでよくいわれることですが。
好きな選手がいる、ではなく、オラが町の、クラブ。
そんな伝統が、世界にはあるといいます。

かくいう僕は地元ではないですが、Jリーグ開幕当初、一番側にホームタウンがあった、鹿島アントラーズが愛すべきクラブであり、
「一度忠誠を誓ったクラブは一生である」は、今も変わりません。

彼にとっては、バルセロナが忠誠を誓う唯一のクラブなのかもしれないし、そうあってほしいなぁと思います。
バルセロナの会長をはじめみんなが、そうあってほしいと願っていることでしょう。





さて。

明日は、僕が始めて入った部活であり、

「一度忠誠を誓ったクラブは一生である」の地を行く部活の、追い出しコンパです。

追い出されるのは、僕と同じ時間を、4年間も過ごしてきたみんな。

泣き、笑い、悲しみ、喜び。

いろんな感情をともにしてきたみんなの、一つの区切り。

大学から遠く離れているけど、そんな会に参加できること、本当に幸せに思っています。

明日はみんなと楽しく飲めるのを本当に楽しみにしています。
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by yamage1999 | 2006-12-22 22:46 | 戯言